ルイス・フォンシーとレゲトンアーティストのダディー・ヤンキーが一緒に「デスパシート」を歌わない理由が明らからに!


2017年に大ヒットしたレゲトン曲 “Despacito” が今や誰もが一度は曲が耳に入ったことがあるかと思いますがヒットの裏には汚いビジネスが動いていました。それが今回のタイトルとなっている問題につながっています。

先日アメリカのラスベガスで “Latin American Music Awards 2017” が開催されて多くのラテンアーティストがノミネートされライブパフォーマンスも行われていました。この時の一押しパフォーマンス映像はREGGAETON-JPNで紹介していますのでまだ見ていない方はこちらからアクセスして楽しんでください。

ラテンミュージックアワードには勿論今年大活躍した2人、ルイス・フォンシーとダディー・ヤンキーが参加していましたが残念ながらあの大ヒット曲 “Despacito” は一緒に歌うことはなかった。ファンが一番がっかりしたんではないでしょうか。そして同じ街にいる時に二人は Camilla Cabello(カミラ・カベロ)と写真撮影をしておりSNSにアップされていました。

カミラ・カベロは昼間はダディー・ヤンキーと会ってパシャ!

そして夜はルイス・フォンシーやバチャータアーティストプリンス・ロイス一緒に写真撮影をしています。

二人の間に何があったのか、これまで色々な噂が飛び交っていましたがようやくここでダディー・ヤンキーの事務所の関係者がその背景について語ってくれました。

発端は今年の8月、プエルト・リコの航空会社「CTPR社」がプエルト・リコをPRをする為に “Despacito” の権利を買うためにルイス・フォンシーの事務所に約8000万円を支払ったと言われています。この権利でミュージックビデオでルイス・フォンシーが出演しているシーンを15秒バージョンと60秒バージョンのコマーシャルも使用されるとのことでした。

ダディー・ヤンキーもこの曲の権利を持っているにも関わらず一銭も支払われなかったことで両方の事務所が弁護士を通して強く争っていたようですがダディー・ヤンキーの妻 Mireddys González(ミレンデ・ゴンザレス)が一番怒っていたようです。

「ルイス・フォンシーは確かにプエルト・リコ出身、だけどずっとマイアミに住んでいない!ダディー・ヤンキーはずっとプエルト・リコにいるのよ!」とメディアに語っていました。そしてダディー・ヤンキー本人はもう既にこの問題を乗り越えて今はルイス・フォンシーとはビジネスパートナーとして活動をしています。そう、「友達」ではなくて「ビジネスパートナー」として。

因みに2人が最後一緒に歌ったのは “La Voz” のテレビ番組のときです。映像はこちらになります。

これが見れないのが残念。。。

そして先月2人は雑誌「PEOPLE EN ESPAÑOL」の12月号の表紙を飾るために写真撮影も行っていて関係者によると現場では二人共は仲良く話をしていたという。↓ ↓ ↓ こちらが12月号になります。

今回の契約トラブルは互いの仲でというよりもレコード会社同士でのトラブルになったようですがいずれ2人は8月から同じステージで「デスパシート」は歌っていません。今年一番輝いた2人だからファンからしてもれば早くこの問題を解決をして楽しいパフォーマンスを見せてほしいですね。

最後に、今回のヒット曲 「デスパシート」のミュージックビデオに出演しているセクシーモデル「スレイカ・リベラ」に今回の問題についてインタビューされたところ「この問題については私は何も語ることはない」とコメントをしていました。深く入り込みたくないようですね。

Instagram – Daddy Yankee

Instagram – Luis Fonsi

Instagram – Zuleyka Rivera

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CHAOOO!!!!!

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