Tempo の最新曲が公開されました。レゲトン界に火花散ってます!1ヶ月前にビルボードにノミネートされてインタビューされていたアーバンアーティスト、Residente (Calle 13) が最近のレゲトンとラテンTRAPについてこう語っていました。

「最近のレゲトン、TRAPは全部ゴミで社会に1つも貢献されない。更にTRAPを歌っているアーティストはアメリカのパクリをしているだけ!30分くれれば大ヒットするような曲は簡単つくれるよ。真剣に音楽をやっているアーティストにリスペクトがまったくないね!」

とこれらのジャンルを歌っているアーティスト全員をディスりこれに多くのレゲトンアーティストが反応した。そんな中、すぐに曲で攻撃したのは TEMPO(テンポ)でした。

TEMPOは銃の所有などで11年間刑務所に入り2013年に自由の身となり再度アーティストとして活動していました。

Residente (Calle 13) に送った最初の曲は “Calle 13 Sin Salida” でした。

これは面白くなるなーと思ったらすぐに Residente が反撃の曲を公開!

反撃曲のタイトルは “Mis Disculpas” (お詫び)でした。Residente のリリックには Tempo のディスルのと同時に社会問題のことまで歌いました。結構難しい内容のリリックでこのアーティストは本当に頭がいいなって思いました。いろんな記事でも同じこと書かれていました。リリックが深すぎてバカにはわからない笑

とにかくこの曲は結果的に芸術的ですごいと評判が良かった!圧倒的に Residente の勝利と言われていました!もちろん勝ち負けはありませんがファンたちは真剣!個人的にも Residente のリリックが凄いって思いました。

そして昨日、Tempo がまたまた攻撃をしました!そしてこれにあの Fat Joe までインスタ上でTEMPOの新曲のポストをリポストして大注目されました!この曲を聞いた時は鳥肌が立ちました。トラックもかっこいいけどリリックもかっこよかった!途中からTRAPからレゲトンに変わりもう言うことなし!これは完全に Tempo の勝利だとあちこちでコメントが書かれています。本当にかっこいいので聞いてみてください!スペイン語がわからなくても、この歌い方、リリックの感じがいいですよ!

これに対して Residente はSNS上ではまだ何も反応はしていないけど、どうなるのかがみんな楽しみにしている。

今回の新曲 “El Bruto” のサビの部分だけ訳させていただきます。

Hablaron mal no me ofende

「俺のこと悪く言われたけど別に怒らない」

Me encanta ver la gente morir

「人が死んでいくところ見るのが好き」

Porque to’s son hijos míos y to’ lo aprendieron de mi (tu papá

「全員が俺の子で、全員俺から学んだから」(繰り返し)